金山~野柳
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2009/12/05 金山~野柳をめぐる旅。

日記


子育てドタバタ日記

結婚6年目、32歳を迎えてはじめて恵まれた子供がダイスケです。彼との毎日は本当に驚きと発見の連続! 同じ境遇のお母さんたちとも情報を分かち合えたらうれしいです。

ダイスケ日記
毎日ダイスケを相手にドタバタしている生活を書き残しています。

成長の記録
検診や予防接種を受けた記録や、ベビー用品の感想などをまとめたものです。

イメージ


 
 

12/05.金山へ向かうことにした。
バスは国道客運北站から

金山行のバス。
8:50に出た。本当は9:00のはずだが、、

このバス。金青青年中心行きに乗ります。
金山まで120元。

切符はコレ

金山の中心街はこんな感じ。
10:13に到着しました。

乗ったバスの運ちゃんが、なかなか親切で、TAXIの乗り場のすぐ横にバスを付けて、TAXIの手配もやってくれた。
往復500元。まー許す(^^
で、ものの15分で、ココに到着する。
そー、鄧麗君さんの墓前です。

1995年5月8日タイ、チェンマイ
42歳で亡くなっております。
いやね、特にファンっつーわけじゃないんですよ、、、。
台湾国軍の慰問をしたりと、いろいろでしたが、、
しかし、1989/06/04
香港の路上で「反対軍管」のハチマキをし、抗議活動をしたテレサの姿を忘れることはできませんな、、。

TAXIの運ちゃんのサービスで一枚(^^

有名なピアノ鍵盤。確かに、本当に、鳴りました、、。

全体像は、こんな感じ。
左下に映る詰所は、鄧さんの墓所の管理所です。

金山の街に戻った。10:45頃。
老街があって、ちょっと観光地しています。

ここが金山の中心の廟

廟の中心

金山には温泉がある。
ただし、水着着衣ですよ。
今回はパス(^^

金山の食事システムは変わっている。
老街の中心にある廟の前に販売所があり、
そこで、まず食物を仕入れる。このときは無料配布
で、そいつを持って、街の一般店に行き、
そこで食べるのである。
代金はその座った店で払う、という仕組みだ。
なんともオオラカなシステムである。
食い逃げ可能?? 詳細は後述。

廟の前では、左写真の炒麺(30元)とか、上写真のような料理が、いろいろと並べられている。
これを自由にチョイスするわけだ。

こんな感じですな(^^

その持ち込み店の一つ。ここは2Fもあって、トイレも完備。
使えますぞ。トイレだけ、ちゃっかり借りました(^^

喰った炒麺。
ちなみに、廟で買う(もらう(^^)時には
ハシはくれないのです。
店に行って初めて上記のハシ&小鉢がもらえるわけ。
うまくできてる~。

アタシはココで喰いました。

さて、街も徘徊したので、街のちょっと東寄りにある
国光客運のバス站へ向かう。
バスは基本的にここから出る。
今回は、ちょっと戻って、野柳へ向かった。

バスは12:15に着た。23元で野柳へ。
到着は12:25.。すぐです。

野柳風景区の紹介図。

風景区の入り口まで歩く。
入場料は50元。

ここが入り口。左写真のところの裏側です。

ちょっと歩くと、陸地にコレがあります。
でも、この女王様はニセモノですよ(^^

こんな説明書もありますが、、、

さらに奥に進む

こんなの、が見えてきます。

さ~て、こいつが本物の女王様です。

説明
この女王様。最近、風化が激しくなっているそうで、
そのうち首が、、だそーな。
早めに行って拝謁されたほーがよろしーかと(^^

さらに奥に行ってみる。

帰り途中の風景

入り口付近まで戻ってきた。13:40頃。

土産物屋のヒトコマ

帰りのバスはここから(ココは淡水方面)
実は、バスがぜんぜん来ないので、反対側から台北行きに乗って帰りました、、。14:30発。

帰りのバスの旅札。
台湾の田舎バスは、乗車払いでこの札をもらって
降りるときに渡す、という仕組みになってます。
台北の遊カードが使えるバスも増えている。
んなわけで
台北に着いたのは15:20頃。帰りはかなり速かった。
そのあとは、台北市内徘徊なんで、台北のコーナーにて。
金山の鄧麗君さんの墓苑には、誰もいなかった。
けれども、写真の様に華はしっかり備えられておりました。
もー一回行く、ってーことはないと思うけど、
実にながめが良いところ。
聞くところによれば、墓は日本を向いているのだとか、、、。