嘉南大圳
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このバスに乗ります。20分間隔で出ていますので便利。
TAXIの運ちゃんが、やたら言いよってきますが、
ムシしましょう。
市内まで300元とか言いやがるので(^^
ちなみに、高鉄で来た方は無料でバスに乗れるのです!!→


こーいうことです。

このバスがやってきます。
無料でしょ(^^
いつまで、やってるか、、は不明ですが。

嘉義後站につきました。
站が立派になってしまってビックリ。
(古い站は、嘉義の記述を参照)

新営まで、この区間車に乗る。33元。

新営站到着

09:18

客運総站は、新営站のまん前です

時刻表です。9:30のバスに乗る

バスはリッパです!
六甲まで39元

台湾南部名勝(^^ ビンロウ売り場。
なぜか美形の小姐がいる

六甲郷に近づく

バスは六甲まで。10:05着 ここからは歩きです。

烏山頭水庫の標識を目印に歩く 
標識はたくさんあります。
自動車向けですが、、。

珊瑚路まで来れば、あとは一本道です。

台湾南部は米処

この一本道を歩く(^^

まっすぐ歩いて、突き当たりを右折すると八田路になる

本日の第一目的地 八田與一記念公園
05/08に開場。1ヶ月は無料開放でした。
そう、今年は中華民国100年なのですよ!!

家屋は復元されたものです

内部
内部の公開は時間制限あり。9:30-10:30と午後の1時間

八田與一さん

奥様の外代樹さん

日本語の説明文もあります

次はココ。烏山頭水庫の本体へ 
入場料は200元

こーいうものを作られたワケですよ。

脇に小さな記念館があります
世界遺産登録の署名をやってますよ!

記念写真を一枚(^^

これが華南大圳の本体です。

工事の際に使われた蒸気機関車だそうです

ちょっと先に八田與一さんの銅像があります。
八田さんは、銅像を作るのをいやがったそうです。
でも、このポーズの銅像だけはお認めになったとか。

銅像のすぐ後ろに、八田夫妻の御墓があります

05/08は八田さんの命日。
09/01は外代樹夫人の命日です。

與一さんは、終戦間際にフィリピンへ行く際に、乗っていた艦船が美国の魚雷攻撃にあい戦死されます。
奥様の外代樹さんは、終戦後の1946年09月01日。
夫の後を追って、この水庫に自ら身を投げられます。

さて、お別れです
この広大な水庫が見える丘に夫妻は眠られています。
帰路に寄った廟 ここに與一さんは良く参られたそうです。
これ、判ります? マンゴーです。

帰りのバスはここから

時刻表です。ご参考まで

バスに乗ったのは13:28 39元は同じ。

新営站に戻った。13:58

14:10発 区間車で台南へ向かいました
嘉南大圳はリッパです。
でも、公共交通で行くのはタイヘン(^^
でも、行ってみるべきところです。
平日でしたので、人は皆無でしたけど、、。
八田與一さんは台湾の歴史教科書にも載っている人。
でも、
ほとんどの日本人は、知らないのでしょうね、、。

2011年06月03日 嘉南大圳に行ってきました。 
嘉義から電車でちょっと下った新営という站からさらにバスで30分。さらに徒歩で45分という、ケッコウなところです。