○○の日記
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2007/06/08(金)、高鉄に乗って台南へ初訪問。台湾全土に大雨警報でしたが、
北回帰線を越えると、そこは晴れの世界でした。

台北の站も高鉄が開通しました。地下の改札です。2月台の9:30発0407号にて台南へ。

高鉄の車両でございます。
発車10分前にならないとホームへは入れません。

高鉄の車内販売小姐。
ちなみに台鉄みたいに弁当は売ってません。

1時間45分で台南に到着。速いです。
ちなみに、台北-台南で1350元なり。

台南の高鉄站は台南市内からはケッコウ遠い。
興南客運という地元バス屋が連絡バスを走らせている。
台南站まで40元。お釣りは出ないのでご注意。
40分かかる。

台南火車站のバス停の表示。
高鉄の発車に合わせて台南站からは出る。

台南火車站

台南站前。意外とスッキリしています。
バス停は右の黒いビルのあたり。
左へ行くと新光三越の方。

台南の新光三越

で、台南といえばココ。度小月。本店です。

度小月で昼飯。

度小月スタイル

度小月の店舗正面。

続いて、延平郡王祠へ向かう。
鄭成功という人をまつるところです。
鄭成功の母は日本人で田川さんという長崎平戸生まれ。鄭も平戸で生まれたとのこと。

「おみこし」も展示されています。

鄭成功像

すぐ横に博物館があります。祠と共通で50元。

博物館内にある親子像(鄭成功と田川氏)

延平郡王祠の裏手に大南門という台南のお城の門があります。ここは入場無料。人も少ないです。

さらにちょっと歩くと孔子廟がある。
台湾で最古の孔子廟。
入場25元。ですが、無料で大丈夫。
中に日本語を話すおじさんがいます。
案内を無料でしてくれます。

さらに北西方向へ歩いていくと祝典武病というのがある。
写真の左奥を左に入っていくと大天后宮がある。

大天后宮へ入る通り。狭いです。

大天后宮の入口。奥はケッコウ深いです。

奥、、。

さて台南の本命(^^赤嵌楼。入場料50元。
観光バス多数。日本人も多数でした、、。

赤嵌楼

この人。羽鳥文男さんといいます。
日本統治時代の最後の台南市長。
台湾の文化保存に熱心な人だったとか。
台南の文化遺産が残っているのもコノ人のおかげ。
国民党時代にはこんな展示はされなかったそうです。

赤嵌楼をもう一枚。

これだけ回って15時を回った。
大雨の影響が台南にも及んできた。站まで戻ることにした。

帰りは15:49発自強号。1032便。台北まで741元なり。

自強号の楽しみったらコレ。弁当だな。80元。
台中餐庁のもので、肉は鳥でなく豚でした。美味なり。

箱の表はコレです。

車内をモー一枚。
ドア付近のおばさんは、掃除袋をもってゴミ回収にくるおばさん。台鉄では来る。

そーこーしていると台北到着。
九分晩点でした。20:00近くに到着しました。
初台南でした。
4時間ちょっとの滞在でしたが、主なところは見られた感じ。夜市とかには行ってないので、次回は台南宿泊をしたいものです。